
アッシュボディ、’70s仕様の3点止め 7.25inch Rのメイプルネックと言う2010年製の’72ヴィンテージスペックでメキシコ製Thinlineモデル。CuNiFe交換後の重量で3.25kg。








ハードテイルプレートとサドルはヴィンテージ品に交換。プレートは’73年、サドルはたぶん’78年製。サドルを変えると一気に’70sな雰囲気に。

電装系、Potentionmeterは250k、1Mも試したが最終的にA500k、0.022μFのコンデンサーという仕様に落ち着いた。




CuNiFeピックアップは、フロント10.5k、リア10.8kの直流抵抗値。今回の改修では、ブリッジからのアース線、ジャックへ向かう白黒のワイヤーは交換しないかった。ベルデンよりやや太いので見分けがつく。1Mポットで0.001μFハイパスも試したが500kにした際には外した。
Fender Mexico Classic Series 72 Telecaster Thinline入手時の状態




右のSquier Vintage Modified ’72 Telecaster Thinline Natural(2016)は、オフホワイトのパール柄(純正品ではない)。比べるとかなり黄色っぽいピックガードなのがわかる。





ざっくばらんなワイヤーの取り回し。いい感じに陽灼けして年月を感じるボディ。MEXオリジナルはハイパスは無くCTS A250kポットに0.022μFのcapacitor。