

Fender Road Worn 50’s Telecaster White Blonde 組み立て完了


ロードウォーンのボディはかなり良い感じ




ネックは、Allparts製で指板はローズウッド7.25R、握りはソフトVでレリックされたタイプ。



このあと弦を張って完成重量は3.27kg。まあまあ軽量。
Road Worn 50’s Telecasterの配線







フロントピックアップの昇降はシリコンチューブからスプリングに変更。この写真の時点ではネックポケットに0.25mmのシムが入っている。
Fender Road Worn 50’s Telecaster White Blonde ボディを入手


Fender Road Worn 50’sのオリンピックホワイトのフェンダーメキシコ製Road Worn仕様ボディが入手できたので、ジェフベックからジミーペイジが譲り受けたようなホワイトガード ’59テレキャスターにしてみる。ただし、このロード・ウォーンのボディ材はアッシュではなくアルダー。正確には Allparts Relic Telecastere neck + Fender Road Worn 50’s Telecaster body のコンポテレキャスター。カラーはオリンピックホワイト。

オリンピックホワイトのRoad Wornボディは、そこそこに艶がある。全体に控え目なウェザーチェックが入っている。ボディ単体の重量は2.1kg。


導電塗料が主にキャビティ底面だけに塗ってあったのまずはこれを削ぎ落とした。




Strings Ferrulesはそのまま打ち込むと縁が出っ張るのでが少しだけ穴の上部だけ広くしてから打ち込んだ。穴の深さはFerrulesより十分深く開いているが上面サイズがやや小さいのでそのまま打ち込むと縁部分が出っ張ってしまうようだ。



Retainer Clipが付いていた。ここはゼロから取り付けは面倒なので助かった。カップの穴もほんの少し削ってサイズを調整。
コントロールプレートもRoad Worn仕様を買ってみたら、表面もエイジング処理されている。

MJT同様のネックポケットの大きさでAllpartsネックは調整なしで取り付け完了。






フロントピックアップの取り付け穴あけは、何度か微妙に失敗しているので穴が開けてあるのはありがたい。ピックガードは5穴の白。フロントピックアップを取り付けてからネジ穴を開ける。
ピックアップはFender Custom Shop ’51 Nocaster Teleの前後セット。直流抵抗値はフロント 7.3K、リア 7.2K。セット購入したので極性を気にしなくて良く楽。使ったブリッジプレート以前から使っていたRoad Worn仕様でネジ穴、弦の通る穴の位置がきちんと合っている。
高さ調整のシリコンチューブでネジ止め下が高さが足りないようなのでスプリングを入れ直す予定。

ピックアップが収まったのでピックガード、コントロールプレートのネジ穴を開けて固定してみる。
