2 Hum Seymour Duncan SJAG-2n Hot Neck for Jaguar SSL-5 Pickup Shield Claw ヨーク ピックアップ交換 ジャガー CTS 1M ノブ ピックガード

カート仕様に改造したHumbucker x 2を普通のジャガーも使ってみたくなり変更してみるプラン。通常の改造とは逆になるパターンなのでザクリの必要がない。(はずだった…)2 Humbucker 2 Volume 1 Toneの配線は全てバラしてしまうと元に戻す時にけっこう面倒なのでコントロールパネルのポット配線はそのまま残しておく。
→カート仕様のジャガー
https://do9memo.wordpress.com/2019/12/30/fender-japan-jaguar-2-hum-ver-5/

準備

必要なものをリストしてみると…
・コントロールパネル – これはノーマルのものが残っているので大丈夫
・コントロールノブ – これも以前のものがある
・ピックアップ – ジャガー用を入手。もうひとつは余っているSSL-5が使えそう。
・Pickup Shield Claw(ヨーク)
・ピックアップカバー
・ピックガード
・1Mポット
意外と少ない投資でなんとかなりそう

Seymour Duncan SJAG-2n Hot Neck for JaguarとSSL-5。ジャガーピックアップ用のヨークを合わせてみたところ。ヨークの山が低い方を低音側にするらしい。

ジャガー取り付け用のスポンジという便利なものも売っていたのでネジとともに購入。

ここまでは脳内でシミュレーションしていたがフロントハムを外して届いたSSのピックガードを当ててみるとフロントシングルはザクらないと入らない事が判明。なるほど。リアはハムのキャビティでも収まる模様。

A案:ザクりをしないなら余っているゼブラのSH4があるのでこれをタップさせてフロントに入れてみることになる。タップスイッチはプリセットのスイッチを使うことが可能。その場合SJAG-2nをリアに。ピックガードはハム用に加工が必要。

B案:ジャガーピックアップを収めるなら角のハム用エスカッションの穴辺りを軽く削ることになる。その場合ハムに戻す場合エスカッションネジ用に木材を足すなど再び加工の必要が出てくる。ここは悩みどころ…

B案を採用。フロントキャビティはネック側の両端角Rを大きく、リアキャビティは低音側の膨らみ部分をほんの少し、それぞれミニルーターで削った。

ピックのアップの固定用のネジ、ジャガー用ネジ 30mm、P90 Soap bar用ネジ 38mm。そしてFender Japan ジャガーボディの厚みは43.5mm。

キャビティのハム用のザクリの深さは25mmなのでネジの頭がボディと面イチならジャガー用ネジはボディ内に5mm、P90 Soap bar用ネジの場合13mm入っている計算になる。もしボディより上に来てちょうど良いポジションだとするとボディ内のネジの入り方はジャガー用ネジだとやや心もとない感じになる。弦を張ってセッティング出したらネジはどちらのタイプを使うかもう一度考えた方が良いかもしれない。とりあえずフロントはジャガー用ネジ 30mmを、リアにはP90 Soap bar用ネジ 38mmを使った。

ネックのスタンプなど

Seymour Duncan SJAG-2n Hot Neck for Jaguar SSL-5 Pickup Shield Claw ヨーク ピックアップ交換 ジャガー CTS 1M ノブ ピックガード 実体配線図 wiring

実体配線図

写真量が増えてきたので、その2につづく…
https://do9scrapbook.wordpress.com/2021/12/29/fender-japan-jaguar-02/