B&W CM1の中古を入手。その他は音も含め程度は良好な物。カラーはWenge。ウェンジという樹があるとは知らなかった…。

かなり奥行きがある。仕様:45Hz~50kHz、84dB、8Ω、幅165×高280×奥行276mm、6.7kg

サランネットの取り付けは内蔵されている磁石で吸い付くように止まる。取り付けると激しく地味。

片側のツィーターは見事な潰れ具合。

標準のアダプター。Made in England。後期型はMade in Chinaになった模様。銘板のデザインが若干異なる。

金具のジョイントアダプターは外し、他のと同様にベルデンの白黒の方のスピーカーケーブルに変える。

音は緻密。中域が出ているんだろうけど聴こえにくい。ただしこのデザインと大きさが最大の魅力なのである程度音質は無問題。

どこに置いても、そこそこ良い音質だけども、B&Wの専用スタンドFS-700に置くとやはり段違いに良くなる

底面のネジの受け側。

スタンドFS-700がなかなか良い音なので、1階の685用にも入手。

B&W 685にはネジ穴がないので、とりあえず木ネジで固定。そのうちM6ボルトで固定できるようにインサートナットを埋め込む予定。